林テレンプ SHADE RACINGは3月24日(日)に、鈴鹿サーキット(三重県)で行われた『ピレリスーパー耐久シリーズ開幕戦 鈴鹿5時間レース』で
ST-4クラス初優勝!! スーパー耐久シリーズ参戦2年目で、国内のサーキットで最も過酷とされる鈴鹿サーキットで念願の初優勝を果たした。
3月22日(金)
この日は午前にGr2の占有走行枠が1時間半設けられ、2'22.612でトップタイムを記録。午後に行われた全車混走の占有走行2時間では、ロングランを行いベストは2'24.386となった。走行後はドライバーからフィードバックを受け、予選に向けたセッティング変更を行った。
ヘアピンを立ち上がる SHADE86

快調に周回を重ねた

3月23日(土)予選
この日は地元という事もあり、林テレンプの従業員が大勢応援に駆けつけた。大応援団が見守る中、予選に挑んだ。
Aドライバー予選の担当は平中。2'21.485で3位につける。続いて行われたBドライバー予選は国本が担当し、2'21.472で2位。2人のタイムを合算した結果、2番グリッドからのスタートとなった。Cドライバー予選を担当したHIROは決勝レースに向けたセットアップを行いつつ、2'25.128のタイムで2位となった。
予選に挑む平中

国本は不慣れなマシンでも好タイム

3月24日(日)
この日も林テレンプ従業員の大応援団が見守る中、2番グリッドからスタートしたSHADE RACING86は平中でスタート、1周目でトップの車両をオーバーテイクし、そのままトップを堅守、26周目で1回目のピットに入り、HIROに交代した。HIROも終始安定したペースで走行を重ね、45周目に国本に交代。国本は抜群の走りで順位をキープ。途中、他車に後ろから接触されるも90周目に最後のドライバー平中に交代。平中は盤石の走りを見せ、トップのままマシンをゴールに運び見事チェッカー。昨シーズン果たせなかった優勝を、地元である鈴鹿サーキットで果たした。
ピット作業も完璧にこなした

ポディウムからスタッフに手を振るドライバー

スタッフ、ドライバーと記念撮影。
スタッフの苦労が報われた瞬間となった。

次回は4/27(土)スポーツランドSUGO(宮城県)で行われる第2戦に参戦いたします。
林テレンプ SHADE RACINGとして、86/BRZレースを通しても初上陸のサーキットとなります。
引き続き、林テレンプ SHADE RACINGへのご声援、宜しくお願い致します。
23日(土)来場の林テレンプの皆様

24日(日)来場の林テレンプの皆様

情報参照先
- SHADE RACING 公式webサイト:https://www.shade-racing.com/
- SHADE RACING 公式Instagram:https://www.instagram.com/shaderacing_official/?hl=ja
- SHADE RACING 公式Twitter:https://mobile.twitter.com/ShaderacingO
- スーパー耐久ホームページ:https://supertaikyu.com/
- スーパー耐久TV:https://www.youtube.com/channel/UC8sfQKfk_4_JePSHSupvT4w